山陰本線 島根県安来駅 から 山陽本線 広島県忠海駅へ、JR特急「やくも」

山陰本線、島根県安来駅から瀬戸内海の山陽本線、広島県忠海駅まで、JRで向かいます。安来駅の模様と、安来駅から倉敷駅まで、乗車しました JR特列車「やくも」グリーン車のご紹介です。

山陰本線 安来駅 ホーム 「やくも12号」到着

「足立美術館」 シャトル

「足立美術館」観光の翌日朝1番のシャトルバスで、安来駅に向かいます。通常は帰りのシャトルバスは、美術館入り口で配られる整理券が必要ですが、当日分のみ配布のため、朝一番のバスは、整理券は不要でした。

といっても、閑散期なこともあって… 乗客1名で、出発でした。

安来市「足立武術感」シャトルバス 時刻表

無料シャトルバス | 足立美術館|ADACHI MUSEUM OF ART

 

山陰本線 安来駅

安来駅には、安来節の かわいいオブジェが、ありました。安来節の素唄が刻まれていました。

「恋と鋼は よう似たものよ 焼きよ次第で 味がでる」

「唄と鋼が 百年続く 次の世紀へ 安来節」

山陰本線 安来駅

黄色いコミュニティバスが、出発するところです。

山陰本線 安来駅 コミュニティバス

島根県安来市:くらし:イエローバス・公共交通

 

山陰本線 安来駅 駅舎内

駅舎内の入り口付近には、安来節関連の展示です。

山陰本線 安来駅 駅舎内

「あらエッサくんファミリー」の人形です。

島根県 安来市 あらエッサくんファミリー

「安来節演芸館」の案内パンフレットです。「足立美術館」の近く、宿泊しました「さぎの湯荘」の道沿いにありました。ただ、水曜日休館だったのです。日に4回、安来節の公演があるようです。

安来節演芸館:安来節の殿堂

山陰本線 安来駅 駅舎内 安来節演芸館:安来節の殿堂 案内

奥の方には、お土産屋さんです。ここで、車内用のイチゴアイス(カップ)を購入でした。

山陰本線 安来駅 駅舎内 お土産屋

そして、記念に「あらエッサくん」ストラップを購入です。

山陰本線 安来駅 駅舎内 お土産屋 あらエッサくん ストラップ

ホームへの入り口は、このドアです。

山陰本線 安来駅 やくも12号に乗車

 

特急やくもで 安来駅から 倉敷駅

グリーン県は、事前に、乗車券は、当日購入でした。長距離の切符が自動券売機で購入可能なのを、今回初めて知りました。「発券機に出ている料金に該当がないです…」と駅員の方に、お聞きしたところ、細かく操作を教えていただきましたぁ。

安来-倉敷駅 やくも12号 特急グリーン券、安来-忠海駅 乗車券

ホームは2本です。米子から来た時は、向こう側のホームでした。今回、米子へのホームは駅舎側です。

山陰本線 安来駅 ホーム

特急「やくも」到着です。

山陰本線 安来駅 ホーム 「やくも12号」到着

シングル席があるので、グリーン車にしたのですが… 今回は失敗ですね。ガラガラでした。(自分を含めて1車両に3組しかいなかったです。平日だからかな)2人席の方を予約して、荷物を横に置いて、ゆったりすれば良かったです。

岡山行き「やくも12号」安来駅より グリーン車に乗車

倉敷までの車窓です。山あり、

岡山行き「やくも12号」安来駅より グリーン車に乗車 車窓の風景

川ありと、飽きない車窓でした。

岡山行き「やくも12号」安来駅より グリーン車に乗車 車窓の風景

 

三原駅から 忠海港へ

倉敷駅で、山陽線に乗換て、三原駅で、呉線に乗換です。乗換時間が5分しかなく、駆け足で、ホームを移動でした。昨年7月の西日本豪雨のため運行中止だった呉線も12月中旬、再開されました。

臨時時刻表で運行されています。徐行運転が実施されていました。

JR呉線及び代行バスの運行情報(12月10日5時現在) – 呉市ホームページ

山陽本線 倉敷駅 三原方面に乗車

いつものように忠海駅から、歩いて忠海港へ。今回は、客船で大久野島(うさぎ島)へ向かいます。

うさぎの島への玄関口|忠海港

広島県 忠海港 うさぎ島(大久野島)への客船

 

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