「通し矢」「楊枝のお加持」の日 の 三十三間堂 そしてお堂は無料開放!

前回の京都旅行では時間がなく、諦めてしまった「三十三間堂」に行ってきましたぁ。

でも… この日は、年に一度の「通し矢」華やかな日、そして、「楊枝のお加持」の日でもあり、堂内は、無料開放!。人混みが… 半端なかったです。

「通し矢」「楊枝のお加持」の日 の 三十三間堂

蓮華王院 三十三間堂

 

七条駅から 三十三間堂へ

大阪から京都七条駅に京阪電車「PREMIUM CAR」で到着し、徒歩で、三十三間堂へ移動です。

七条駅

道を歩いていても、感じる、何か違う感… 人が多い、皆、「三十三間堂」に向かっている… 弓を持った袴姿の若い女性がたくさん歩いていて、華やかです。何事ぞと、思い到着してわかりました。

 

「通し矢」

この日は、年に一度の「通し矢」の日でした。「通し矢」は江戸時代から行われている歴史的な競技大会です。

「通し矢」三十三間堂へ 広告

入口から、参加される方達で溢れてました。色とりどりの袴姿の方が、皆、長い弓を持って、華やかです。成人式のようです。ならば、競技大会を見ようと、奥に進もうとしたけど…人混みで断念でした。

「通し矢」「楊枝のお加持」の日 の 三十三間堂 大混雑

 

「楊枝のお加持」

そして、「楊枝のお加持」の日でもあります。

「楊枝のお加持」インド伝来の修法で、平安時代からの伝統をもつという当院最重の法要です。儀式では聖樹とされる「楊枝・やなぎ」で、観音さまに祈願した法水を参拝者に注いで、諸病を除くというもので、特に頭痛に効くと伝えられます。

楊枝のお加持」三十三間堂

by sanjusangendo.jp

 

三十三間堂 無料開放

お堂の入口には、「本日無料開放」の看板、入っていくと、恐ろしい混雑でした。

「通し矢」「楊枝のお加持」の日 の 三十三間堂 無料開放

廊下横幅いっぱいに列をなした行列は、進むのですが.. ゆったりとです。像をゆっくりと、鑑賞、拝むどころではなく… お賽銭も入れる余裕もなく、すごい喧騒… ただ、ただ、皆で行進しているだけでした。

そして、一列になる場所になり、ひとりひとり 病気に効く聖水を授かる楊枝(やなぎ)のお加持を受けるのでした。

お加持を受けられて、嬉しかったのですが、やはり来る日を間違えたと、後悔でした。

出てくるころには、少し行列は和らいでいるようでした。一番、混雑している時だったのかなと思います。

「三十三間堂」は、また次回トライです。

 

清水寺 と 高台寺

このあと、清水寺の「随求堂(ずいぐどう)」で「胎内めぐり」を、「音羽の瀧」で、長〜い行列に並んで、祈願して、

019年1月 清水寺 音羽の瀧

高台寺の竹林を散策でした。

2019年1月 高台寺 竹林

 

お薦めのショップ 「夢見坂」

「写真を撮るなら夢見坂から」と、ネットで検索して辿り着いたのが、坂ではなく… ショップ「夢見坂」でした。

京都 夢見坂 ショップ

入ってみると、皆、魅力的な商品が多くて、お値段も手頃で、しばし、ここでお店の方とお話しながら、過ごしました。

京都 夢見坂 ショップ 店内

お品も、ひとつひとつが確かな感じがして、お店の方が、商品を選ばれているのだろうと感じました。

京都 夢見坂 ショップ 店内

かわいい雛人形とストラップとお香と、手作りの扇子を購入でした。

京都 ショップ 夢見坂で購入

ネットには、ショップの情報は、出してないそうです。坂を探して、ネット(google)で辿り着きましたと話したら、驚かれてました。

京都 ショップ夢見坂 アクセス

今回の京都旅行、人混みでゲッソリでしたが、良いショップに出会えて、満足でした。あ、「楊枝のお加持」も受けられて良かったです。

この後、大混雑の京都駅、新幹線で、東京へでした。

 

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