ブータン王国 旅の準備 (ネット環境、通貨・両替、紙)と 知っておいた方が良い事

初めて訪れるブータン王国への準備(ネット環境、通貨・両替、紙)です。

そして、訪れるにあたって、知っておいた方が良い事、知っておきたかった事 をご紹介です。

 2018年9月 ブータン王国 パロの田園風景

準備:ネット環境

いつものように、海外wifiを「GLOBAL wifi」で、申し込みと…

GOLOBAL wifi

ブータンを指定すると、「ご選択頂いたブータン 2G/3G 300MB/日は在庫確認のためお手数ですが、コールセンターまでお問い合わせ下さい。」と…電話で問い合わせをしたところ、ネット環境が悪く、現在取り扱ってないとのこと…

どこの海外wifiも、扱っていませんでした。

ならば、docomoの海外はと… 取り扱いがありました!、良かったです。

docomoの海外でつかう(WORLD WING/ワールドウィング)「パケットパック海外オプション」でした。(国内でご契約中のパケットパックなどのデータ量が海外でも使える海外パケット定額サービス)

スマホ・携帯電話を海外でつかう:WORLD WING(ワールドウィング) | サービス・機能 | NTTドコモ

1日980円、結構、快適に、繋がりました。しっかりポケモンGOを楽しんできましたぁ。

2018年9月 ブータン王国プンツォン ポケモンGO ジム取得

ブータンのインドの国境の町プンツォンでは、インドのwifiも繋がりました。

 

準備:通貨・両替

ブータンの通貨は、ニュルタム。

ブータン王国 お札 通貨ニュルタム

エジプトポンドの時にお世話になった 両替所「エクスチェンジャーズ」丸の内店だったら、あるかなと思い、聞いてみましたが、なかったです。インドのルピーを両替しておきました。

エクスチェンジャーズ オンライン両替 / LOCATIONS

2018年8月 エクスチェンジャーズ 丸の内店で インドルーピー両替

結果的に、ブータン国内では、インドルピーが どこでも使えて、ニュルタムに両替しなっくても大丈夫な感じでした。(小さなお店では、確認してないですが、)ドルも使えました。

 

準備:紙

現地では、紙が貴重な感じでした。ホテルのトイレットペーパーは、新しいのを頼んでもこのサイズで、巻きも甘かったです。勢いよく使うと、すぐ無くなってしまうので、旅の後半では、節約して使うようになっていました。

2018年9月 ブータン王国 プンツォン ホテルの部屋のトイレットペーパー

観光地でのトイレも、紙がないので、芯抜きトイレットペーパーの準備は必須かな。

 

知っておいた方が良い事:野良犬は危険

ブータンの中心に向かうにしたがって、街中に野良犬がどんどんと、増えていくのに驚きました。皆、同じような犬種で、いつも丸くなって寝ていて、大人しくて、昼、観光している時は、危険性を感じなかったのです…

2018年9月 ブータン王国 ドゥプトプ尼僧院 野良犬

ティンプー2日目の早朝、前の日に人混みで、写真が撮れなかったところを撮影にと、それとポケモンGOのジム取りに、一人で出かけたのです。

何やら感じる野良犬の多さ… 動物好きな私は、昼に出会っている大人しい犬たちなので、目と目をあわせて、「おはよう」をしてしまいました…

でも、犬達から戻ってくる 殺気…

2018年9月 ブータン王国 ティンプー 郵便局手前 メイン通り 早朝 野良犬達

エェ〜と、ここで、戻れば良かったのですが、現地の方も何人か歩いているし、大丈夫だろうと、気にせず、先へ先へと歩いてしまいました。

でも… 突然、太ももにあたる 大きな衝撃!…

ボスらしい犬が、突然、後ろから、体当たりしてきたのです。なぜぇ〜… 周りに何人か歩いていったのに、なぜ私だけと… 少しパニック…(どうやら、目と目を合わせたのが、いけなかったらしいと、後で気がつきました… )

振り返ったら、5匹くらいが正面に、戦闘態勢… 道路向かい側の犬達も… 10匹くらいに、囲まれた感じです。

2018年9月 ブータン王国 ティンプー 郵便局手前 メイン通り 早朝 野良犬達

突差に、小さい頃の母の言葉、「犬は、棒を振り回すと、襲ってくるけど、石を投げると逃げるから、そこに石がなくても、投げるふりをすれば、逃げて行くから、覚えておくんだよ。」を思い出して…

石を投げるふりをすると、後ずさりする犬達、「本当だ〜」と、石を投げるふりをし続けて、背を向けずに、その場から、逃げ出しました。「お母さん、ありがとう」と数年前に亡くなった母に大感謝でした。

その後、犬達の雄叫びが、しばらく街中に響き渡っていました… 危なかったです。

しばらく、ど突かれたところが痛かったです… 噛まれなくてよかったです…

 

知っておきたかった事:西岡京治(にしおかけいじ)さん

ブータンに入って、ガイドさんが初めて話されたことが、「ブータン人は、皆、日本の方に感謝しています。」でした。

「西岡京治さんという方をご存知ですか?」と、私は知らなくて、ツアーの方達もご存知の方がおられなかったようでした。

「偉大な方です。28年間、農業技術指導をしてくださって、農産物の生産力を飛躍的に増大させて、若いリーダーの育成も行い、今ある豊かな生活は、西岡さんのおかげです。」とガイドさん、

西岡さんは、国王から「ダショー」(最高に優れた人)の称号をうけ、ブータンで亡くなられた時は、国葬だったそうです。

西岡京治 – NPO法人 国際留学生協会/向学新聞

街の中には、日本にあるような農産物が、溢れていました。

2018年9月ブータン王国 インドへの帰り道にて

パロでも、稲穂がたわわでした。あれは、案山子かな。

2018年9月 ブータン王国 パロ たわわな稲穂

そして、ツアーの方が、そこらへんにいる野牛を見て、「ブータンの野牛は、毛並みが輝いているね」と、皆で、「本当だ、インドと違う」と、するとガイドさん、「ブータンでは、野牛はいません、皆、飼い牛です」と、放し飼いにしているそうです。

2018年9月 ブータン王国 道路脇を歩く飼い牛

「農業が盛んになって、潤ったのです、牛も恩恵を受けているのです」と、ここでも感謝の言葉でした。

ブータンでは、買い物をしていても「日本人か」と聞かれることが多くて、とても暖かい気持ちで過ごすことができました。偉大な西岡さんに感謝です。

 

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